いぼは種類や種類にあった治療法を知ることで正しく治療できる

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レーザーでいぼ治療

医者

レーザーで取り除ける

少し前まではいぼの治療といえば液体窒素を使ったものが一般的でした。マイナス200度近くになる液体窒素でいぼを「焼く」やり方ですね。ただ液体窒素の場合、完全に取り切れないことも多いですし、結構な痛みを伴うようです。なので、最近はレーザーでの治療が一般的になっています。レーザー治療はレーザーを照射していぼをくり抜く方法です。

レーザー治療のメリット

レーザー治療には様々なメリットがあります。レーザーは液体窒素に比べて痛みが少なく出血も少ないと言われています。麻酔を使用するので術中はほとんど痛みを感じませんし、術後も日焼けしたときのような痛みがある程度です。またレーザーはいぼとなっている部分にピンポイントで照射できるので、いぼの周りの皮膚へ負担がかかりにくいとも言われています。また、液体窒素と比べて治療期間が短期間で済むといったメリットもあります。例外もありますが大抵1,2回ほどで完了することが多いようです。施術後も経過観察として数回診察を行う必要は出てきますが、経過を見るだけなので再度レーザーを照射するようなことはありません。また、レーザーは再発のリスクも少ないと言われています。完全に取り切れていないことが原因で再発してしまうことが多いいぼにおいて再発が少ないというのはものすごいメリットになりますね。さらに跡が残りにくいといったメリットもあります。人目につきやすい部分にいぼがある人にとってはこれも大きなメリットになりそうです。

デメリットも確認しておこう

たくさんのメリットがあるレーザー治療ですが、少なからずデメリットも存在します。レーザーは液体窒素と違い保険が適用されないことがあります。そのため施術にかかる費用は病院によって異なってきます。また、妊婦さんやレーザーを照射する部分に傷がある場合はレーザー治療が行えない場合があります。

レーザー治療を検討しよう

ほくろやいぼの除去に効果的なレーザー治療について紹介してきました。レーザーは手術時間も短く日帰りで行えますし、痛みも少ないので利用者の多い人気の方法です。いぼは市販薬や漢方でも治すことはできますが時間と根気が必要になるので、やはりレーザーで素早く取り除いてしますのが最善の方法だと言えるでしょう。ただしはメリットとデメリットがあるので、しっかりと確認してから検討するようにしましょう。